3月

3月になりました。
陽ざしも、匂いもすっかりと春だなぁと感じます。。

先月、開催しますと予告させていただいていた、阿佐ヶ谷での「助産に活かすお手当て講座」は中止になってしまいました。
しかし、6日は調布で、7日は千葉で開催の予定になっています。直前ではありますが、ぜひご都合の良い方で、気になるなぁと思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加くださいね!
お申し込み先 → 

2年前2016年の3月は、何をしていましたか?
その頃のブログにも同じようなことを書いていたのですが。。(←その時のブログ)
今度の春分の日あたりに、この2016年の3月のことを思い出し、その時の自分と今の自分とをミックスさせて新たに生まれ変わることを覚えておくといいそうです。。(☆のブログで書いていた占星術の方の言葉です。)

2年前のわたしは。。
◯阿佐ヶ谷での2回目のふんわりすくすく赤ちゃん講座を加田さんに来ていただいて、開催させていただきました。
◯代々木にある「かぞくのアトリエ」での粉あそびの会の開催の告知をさせてもらっていました。
◯新月の頃に、気持ちがグラグラだったり、頭痛があったりしたけれど、今のネットのお仕事を始めさせていただくことになった頃でした。
◯その当時使っていたパソコンの塩梅が悪かったけれど、ごまかしながら使っていました。

そして今になってどうかというと、2年前は自分がベビーウェアリングコンシェルジュになると思っていませんでしたが、去年取得しました。だっこやおんぶのことをお伝えさせてもらうようになりました。
また粉あそびの会もなかなか開催できていないのですが、来月に開催をさせていただけることをもう少ししたら、お伝えできるようになります。

ネットのお仕事も、はじめの頃に比べて、いただく質問の件数が増えました。そして海外からもご相談をいただいたり、お仕事を通してたくさんの学びをさせていただいています。
そのことにより、わたしの活動を知って連絡をくれるお友達がいたり、1歳未満の赤ちゃんがいるお家への訪問も行かせてもらえるようになりました。

夜勤の勤務をやめて、お産から離れてしまっていますが、訪問のお仕事の楽しさ、赤ちゃんとおかあさんの生活の場にお邪魔することで、気づきや見えてくることがあります。今はそれをお伝えすることで、お手伝いをさせてもらことに専念したいなと思います。赤ちゃんの気持ちを代弁してみたり、おかあさんたちが笑顔で、育児を楽しめるようなそんなお手伝いをさせてもらいたいと思います。
また「お産に関わりたいなぁ」と思うようになった時には、お手伝いで入らせていただけるようにしたいなとも思います。
これから先のことはわからないけれど、こんな風にして暮らしてみたいなということは、2年前よりも具体的にイメージができるようになりました。
ずーーーっとつながってある、今の自分をこれからもいい方向にバージョンアップをさせて、あたらしくなっていきたいなぁと思います。
 

弥生の語源、「弥(いや)」は、弥生(いやおい)」が変化したものとされる。「 いよいよ」「ますます」などの意味。 「生(おい)」は、「生い茂る」と使われるように草木が芽吹くことを意味する。

と昨日、教わりました。
あたらしく多くのものが芽吹き出し、大きくエネルギーが動き出す時です。
わたしもその流れに乗っていきたいなぁと満月の夜に思いました。

 だいすきなミモザ

だいすきなミモザ

つながり

きょうは、12月28日。
訪問の仕事納めの日となりました。

(今回は長いです。。)
前回の更新からあっという間にひと月が経っていました。。
その間には、アカデミックベビーウェアリングカンフェレンステクニークに2日間、参加させていただきました。抱っこやおんぶのこと、ラップのことアメリカでのベビーウェアリングの状況などを学びました。
同期のコンシェルジュ仲間と久々に会えたり、つながりが増えたりととても充実した2日間になりました。

そして横浜のUmiのいえで、「助産に活かすお手当て講座」が開催となりアシスタントとして、わたしも参加させていただきました。以前に一緒に働いていた子たちとの再会があったりと、つながりがあったりと笑いの絶えない楽しい講座でした。
普段から現場で、妊婦さんや産婦さん、産後のおかあさん、赤ちゃんに触れている手。その手がよりやさしくて、気持ちのいい手になったら、触れ方が変わるとこんなに受け手も変わることなど。。
一緒に体感し、共有し合えたいい時間となりました。
早速、ケアで実践をしてみたという報告もいただきました。すぐ活かしてもらえること、そして心地よさを感じてもらえることがとてもうれしいです。

年明けの1月8日にUmiのいえで、1月21日には、調布でも開催されます。
そして2月22日には、阿佐ヶ谷でも開催されることとなりました!

いずれの講座もわたしも参加させてもらいます。助産師さんにぜひぜひ、ご参加いただきたいと思います。
日頃からどんな風にケアに活かされているのか、普段から実践している助産師がお話をさせていただきます。
気になる!と思われた方は、ぜひご連絡をください。

その後も小津監督作品を見るイベントに参加させていただいたり、横浜にある豊倉助産院へ見学に伺ったり、平塚雷鳥のレシピの黒ごましるこを作ってみたり、初めての藁仕事でお飾りを作ってみたりといろんな体験をさせてもらいました。

そして今年最後の母乳育児相談のお仕事は、産後14日目ぐらいで白斑ができて、そのケアに伺っていたことのあったお母さんから卒乳のケアの依頼でした。
生後14日目だった赤ちゃんは、もうすぐに1歳9ヶ月を迎えるぐらいに大きくなっていました。
大変な思いをしながらおっぱいをあげて、こうしてお役目を終えていく。赤ちゃんだった女の子も、ちゃんとこちらの言うことを理解したり、マッサージをさせてもらっているわたしの顔を覗き込むように見ていたり、おっぱいとばいばいできていった様子のお話を伺っていると、とても感慨深く泣きそうになりました。初めと終わりに関わらせていただけていることもとてもうれしく思いました。
そして初めて伺った時に、わたしが忘れて行ってしまったペンをずっと大切に保管してくださっていたことにも感激しました。
こうして時間がこれだけ経っていても、覚えていてくださって、また繋がれることがありがたいです。

新生児訪問でも、お二人目のお子さんが生まれて伺ったら、わたしのことを覚えてくださっていました。さらしでの抱っこのことを再度確認したいと声をかけてくださったり、おくるみで包んであげる方法について確認をされるおかあさんもいらっしゃったり、上のお子さんと2年ぶりぐらいに再開させてもらったりと、うれしいの連続が続きました。
長く地域を回らせていただいているからこその、ごほうびなのだろうなぁと思います。
顔見知りのおかあさん、赤ちゃん、小さい人たちが増えていくことがうれしくてたまりません。
これからもたくさんの方とつながっていくことができたらと思います。。

今年もあと数日で終わりになります。
今年は、杉並区でのもう一つの保健センターと港区での訪問もはじまり、さらに出会える方が増えました。
抱っことおんぶ、ベビーウェアリングコンシェルジュの資格も取得できたことで、抱っこやおんぶで読んでいただくこともありました。クラニオのお手当てで伺ったり、日本助産師会のとりこえ助産院での母乳ケアにも入らせていただいたりと活動の場を増やさせてもらいました。
来年は、どんな風に活動を展開させていくことになるのかはわかりませんが、これからも一つ一つの出会いを大切にしていきたいです。
おかあさんと赤ちゃんが笑って、心地よく過ごしていただけるようにお手伝いをさせていただきたいと思います。

どうもありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いします。

 冬至の日に出会ったたぬき

冬至の日に出会ったたぬき

 

 

2017.11.2

もう11月に入りましたが、先週末に東京ピクニックにお手当てで参加をさせてもらいました。
雨降りで、テント中は14.8度ぐらいまで下がっていました。お手当ての合間に、風車を作る体験をさせてもらったり、ゆびわを作ってみたり、出店されていたお店のものを買って食べたりと、雨が降って寒かったけれど、八王子のお手当ての仲間たちとそれでも笑いながら楽しく時間がすぎました。
小学校6年生の女の子のお手当てやお手当てに来られたお母さんのお手当てを待っている間に、1か月半の赤ちゃんを持って行っていたラップで抱っこをさせてもらい、お手当てをさせてもらいました。
お手当てを受けていた女の子も、終わって声をかけてみても目が覚めないようだったので、そのまま休んでもらいました。赤ちゃんも気持ちよさそうに寝てくれながらもおならをしていて、緩んでくれていたようでした。抱っこをさせてもらっていて、とっても温かったです。
終わり頃になって、雨脚が強まり翌日の出店をキャンセルさせてもらうことになりました。
また一つとてもいい経験をさせていただきました。

今月は、17日に下北沢のティッチャイのママ照らすテラスに、お手当てで一人で参加させてもらうことになっています。
よかったら遊びにきてください!

はじめて出会ったのは、もう5年近く前になるのか。。はっきりと覚えていないのですが。。
映画のイベントを通じて仲良くなった、ある二人の女の子がいます。その二人は、もともと友だち同士です。その二人が先日、同じぐらいのタイミングでわたしに連絡をくれました。それぞれにずっと気になっていたことに一歩踏み込む決意をしたり、歩をすすめるという状況のお話を聞かせてくれたり、わたしも少し関わらせてもらいました。
一人の子とは数年ぶりに会ったけれど、前と変わらずにぽつりぽつりとゆったりとおしゃべりできる感じがとても心地よく、本当にすてきな子だなぁと思いました。
もう一人の子には、夏に少しちらっと話を聞かせてもらっていたけれど、その後もずっと考えていたのだなぁと思いながら、決意を書いていた文章が彼女らしさがあって、わたしのすきな文を書く人だと改めて思い出しました。
二人のことを陰ながら応援させてもらって、できることがあれば何でもしたいなぁと思いました。
その二人の姿に、また「わたしもがんばらんとなぁ。」と思いました。
どうもありがとう!

11月に入って、だんだん空気が冬のようになってきました。
街もすっかりと昨日からクリスマス仕様になりました。
お花屋さんで見つけて、連れて帰ってくるお花も色が濃く深い色味になりました。
だいすきな無花果も、もう終わりになってきて、でもまだ見つけたら買ってしまいます。昨日買ったのは、10個で398円でした。耳の中が痒くなることがあるので、本当はやめたほうがいいのだろうけれど、すきだからやめられません。
今年もあとふた月を切りましたが、たのしみます!

 

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2017.10.12

先月の29日にたんじょうびを迎え、さんぱちになりました。
当日の朝からたくさんの方にメールやLINE、メッセージなどでお祝いの言葉をいただきました。
どうもありがとうございました!とってもうれしかったです!
その日の朝に、ネットを見ていたら流れてきた「取るに足らないことの重要さ」という言葉に、これがこれからの一年のテーマだなぁと思いました。何気ない日常の一コマもそんな気持ちで過ごしていきたいと思います。
そして当日、急遽会うことができたお友だちが、わたしが秘かに欲しいと思っていたものをプレゼントしてくるということがありました。赤い石のついたすてきなネックレス。誰にも言っていないかったのに、すごいミラクルで驚きました。お守りのように身につけています。
すてきなたんじょうびを過ごすことができました!どうもありがとうございました。

きょうは、朝から横浜のumiのいえで開催された「家庭でできるお手当て講座」のお手伝いで参加させてもらいました。お手伝いで入りましたが、お手当てを受けて体も緩み、体も心も心地よく軽くなりました。そしてそのまま、港区の新生児訪問に行きました。お持ちだったスリングの使い方について質問があり、説明をさせてもらって、実践を一緒にすることができました。ごはんが食べられたり、お家のこともこれで少しできそうだと喜んでくださいました。
それから、昨日からおっぱいのトラブルでケアに伺っていたお母さんのところに行きました。つまりやしこりなどのトラブルの時には、お手当てをさせていただいてからケアをさせていただいています。
昨日は、ガチガチとなって見た目もゴツゴツしていましたが、きょうは見た目もきれいになっていて、昨日と同じように触れていても痛みもなくなってきていました。分泌も様子も変わり、いい方向に治ってきているようでした。
移動距離のあった日でしたが、umiのいえでひさしぶりすきな人たちに会えたり、おかあさんたちともゆっくりとお話をすることができたりといい日になりました。

いくつかお知らせを。。

ここでお知らせをさせてもらおうと思っていたら、満席になってしまったのですが。。
今月の21日に、お手当て仲間の看護師のまりこさんにお誘いいただき、祐天寺にある街のイスキア(訪問看護ステーション)で開催される「街のイスキアおむすびの会〜佐藤初女さんの誕生月に集う〜」にお手伝いで参加させていただくことになりました。参加者の皆さんと一緒におむすびを作ります。一緒にお出しするお料理を作るお手伝いをさせていただきます。

10月28,29日に立川の昭和記念公園 みどりの文化ゾーンで開催される「東京ピクニック2017」に和のクラニオのブースが登場します。2日間ブースは出ていますが、わたしは28日にお手伝いで参加させてもらいます。
お時間のある方、ぜひ遊びに来てみてください!

そして11月17日に、7月にも参加させていただいた、下北沢のディージャンで開催されるママ照らすテラスにお手当てで、また参加させてもらいます。また日にちが近づいてきたら、お知らせをさせていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

大きな樹の下を歩くのは、とても安心できます。そしてとても気持ちの良いおさんぽでした。

2017.9.21

きょうの日差しは、とても暑かったですが、空気はすっかりと秋になりました。
先週はお休みをいただき、のんびりと過ごすことができました。
数年ぶりに急遽お友だちに会えたり、いろいろとゆっくりと考えたり、ぼんやりしたり、おいしいものを食べたりととてもいいお休みとなりました。
どうもありがとうございました!

そしてとても遅くなってしまいましたが、今月10,11日に横浜のumiのいえで開催された「うさと展」にお越しくださったみなさま、どうもありがとうございました!
初日、体調を崩してしまい、お手当てをしてもらったり休ませてもらったりしていました。次の日お休みをいただいて、お家でゆっくりとしていましたが、会場にはたくさんの方が来られていたと教えてもらいました。

日本助産師会にあるとりこえ助産院の母乳外来に入らせてもらうようになりました。今月は6日と20日の午前だけですが、お手伝いで入らせていただきました。
そこでも、いろいろな状況のおかあさんや赤ちゃんと出会います。ケア中におかあさんとお話をさせてもらいながら、いろんな気づきをいただいたりもしています。おかあさんになったことで気づくこと、大切にしたい瞬間が増えていること、そして子どもたちを守っていくためにも自分の体の健康についても意識が向くということなど。。
新生児訪問や母乳育児相談でおうちに伺ってお話をさせてもらうのと、また雰囲気も違って、ゆったりとお話をさせて頂けるのが新鮮な感じがしますし、とてもいいなぁと思います。
そして、ケア後お帰りになる前に、赤ちゃん連れで来られたおかあさんの抱っこ紐の状態を見せていただきながら、毎回修正させてもらっています。来られた時よりも楽になってお帰りた頂けるようにしています。また来月も入らせていただくのが、とても楽しみです!

きょうは、母乳育児相談で出会ったおかあさんから、順調に混合から母乳だけになって、立派に大きくなっています!と赤ちゃんの画像付きでメールをいただきました。
また一度おっぱいのトラブルでケアをさせていただいたおかあさんから、卒乳後のケアの依頼の連絡をいただいたりしています。
こうして繋がっていくこと、とてもありがたいと思います。。願っていることがこのように叶っていて、すごくうれしいです。ご褒美をいただいています。

まだはっきりとは言えませんが、わくわくするようなイベントのお手伝いをさせていただけることになりそうなので、今からとても楽しみです。告知ができるようになりましたら、こちらで書かせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

おかあさんは、こうして似顔絵を描いてもらったり、子どもと旦那さんが遊んで笑っている様子を一緒に笑いながらその様子を眺めたりするんだなぁ。とてもしあわせな瞬間だなぁと体験させてもらったようなうさと展での週末でした。この絵は、冷蔵庫のよく目に入るところに貼らせてもらっています。髪型、目の離れ具合、鼻の低さとよく特徴を捉えてくれています!とっても上手に描いてくれました。

 

 

2017.8.26

まるまるひと月、更新できていませんでした。。
前回の更新後からあったことを少し綴りたいと思います。
「スリングを使ってみたいです。」というおかあさんからご依頼を頂き、スリングと一緒に兵児帯も体験していただきました。どちらも体験していただくことができて、それぞれの良さを感じ、後日両方購入しました!と連絡をいただきました。体験をしていただいている時に写真を撮る余裕がなく、いろいろとお話をさせてもらいながら、お使いの抱っこ紐の修正をさせていただきながらポイントもお伝えすることができました。つけ心地の違いにも喜んでいただくことができました!

今月に入ってからは、1年半と2年ほど前にお一人目の妊娠中から産後にお手当てを受けてくださったおかあさんから、二人目のお産の前にも受けたいです!と連絡をくださり、連日で二人の妊婦さんのところへお伺いしました。
それぞれのおかあさんから今回の妊娠中のこと、上のお子さんのことなどを聞かせていただき、久々にお子さんたちにも会うこともできて、それぞれに大きくなってあの時赤ちゃんだった二人が、今度おねえちゃん、お兄ちゃんになるのだなぁとうれしくなりました。こうして少し遠くからだけど、大きくなっているのを見せてもらえるのは、本当にありがたいことです。
おねえちゃんが生まれた時に、わたしがだいすきで持っている絵本の「よるくま」をプレゼントさせてもらっていました。今も夜寝る前には「よるくま」を読むのが日課になっているという話を聞かせてもらって、驚きとうれしさでいっぱいでした!この絵本は、よくプレゼントで贈らせてもらうことがあるのですが、こうして2年近く経った今でも読んで、楽しんでもらえているのを聞くと、本当にプレゼントさせてもらってよかった!と思います。

そしておねえちゃんのところに弟くんが生まれました!と画像にはほやほやさん。見ていて泣きそうになりました。ようこそいらっしゃいました!おねえちゃんと一緒によるくまを楽しんでくれるといいなぁと思います。

杉並区、港区での赤ちゃん訪問をさせていただき、母乳育児相談にも呼んでいただいています。
特に今週は、横浜のumiのいえでの親子クラニオデーにもお手伝いで入らせてもらっていたので、たくさんのおかあさんと赤ちゃんに会いました。本当にいつもおかあさんと赤ちゃんに元気をもらっていると思います。
来月からは、さらに日本助産師会にあるとりこえ助産院の母乳ケアにお手伝いで入らせていただくことになりました。今のところ、月に2回午前中だけですが入ります。

まだまだ暑い日が続いていますが、げんきにおかあさんや赤ちゃんたちに会いに行けるようにしたいと思います。
来月には、またいくつかお知らせがありますので、追ってまた更新させてもらいます。
どうぞよろしくお願いします。

とーってもかわいいよるくま。とてもおすすめです。

2017.7.7

きょうは、七夕。
七夕の日は、曇っていたり、雨ということが多いように思うのですが、きょうは朝からとってもいいお天気で、今夜はきっとお空の二人は、逢えるのだろうなぁ。。

今回は、きょう読んだ本をご紹介したい!と思い書かせてもらっています。

犬山紙子さんの「私、子ども欲しいかもしれない。」です。
作者の犬山さんご自身が妊娠される前からタイトルとなった、子どもが欲しいかもしれない、でもやっぱり子どもいなくてもいいかもしれない、どうしよう!?という気持ちから色々な方にインタビューをしたり、アンケートをお願いしたりして、仕事の両立はできるのか、保育園は?自分の時間はどうなるのか?などなど考えや気持ちなどを整理したり確認されていったことが書かれています。そして実際に妊娠をして、出産し、その後の育児が始まってからの気持ちの変化やご自身が探していたことに行き着くまでのことが書かれていました。
わたし自身も、「ご縁があれば子どもが欲しい。」と思っている人になるのですが、「でも欲しくないのかもしれない、いやご縁がないから、この仕事をさせてもらっているのかもしれない!」と思いを巡らせていたりします。。なので、犬山さんの本を読ませてもらっていて、うんうんと頷きながら読んでいたり、泣いたりと共感できるところがたくさんありました。心に響く言葉、ハッとさせられるところもありました。
犬山さんのお子さんへの気持ちが素直にそのまま文章となっていて、愛おしさがよく伝わってきました。なんだかそれがまたとてもいいなぁと思いました。。おかあさんたちの気持ちを代弁してくださっているように思いました。

登場する女性たちも様々です。
夫婦二人の生活を選んでいる人、シングルマザーで子どもを育てている人、同性愛の人で子どもを育てている人、専業主婦を選んだ人などなど、それぞれにいろんな背景を持つ人たちが出てきます。
女性は、前向きだし、とても強い。
それぞれが選んだ道をちゃんと生きていて、一生懸命。

引き込まれて、あっという間に読み終わっていました。
ぜひいろんなな女性に読んでもらいたいなぁと思います。もちろん男性にも読んでもらいたいと思いました。
とてもおすすめです。
この本のお話を誰かとしたいです。
ぜひ読んでみてください。

2017.7.3

 

ご報告。6月29日に、5月から学んでいた、ベビーウェアリングコンシェルジュの養成講座を無事に修了し、コンシェルジュとなることができました!
約2か月間一緒に学ぶことが出来た同期の人たちにも、とても恵まれてわからないところを教えあったり、支えあいながら楽しく学ぶことができました!毎週、横浜まで通う事や試験もあったりと大変なこともありましたが、試験などを終えての達成感は、なんとも言えないうれしさで溢れました。
コンシェルジュの先輩方や会場となっていて横浜のumiのいえの女将の麻紀子さんをはじめスタッフの皆さんに励ましていただき、支えていただいて乗り越えられました。励ましの言葉をかけてくれたお友だちにも感謝です。
本当にどうもありがとうございました!
訪問や母乳育児、お手当てのお仕事で、赤ちゃんとおかあさん達がより心地よく抱っこやおんぶをしてもらえるように、抱っことおんぶの専門家として活動をしていきたいと思います。まだまだ勉強はこれからも続きますが、発信していけるように精進してまいります。どうぞよろしくお願いします。

ばぁーっと駆け抜けるように終わってしまった6月でしたが、今月は、少しのんびりと過ごしていきたいと思います。
この週末も、ずっと気になっていた「人生フルーツ」の映画を見たり、友だちと一緒においしいご飯やかき氷を食べに出かけたりとごほうびをたくさんしました。
人生フルーツ」は、とっても素敵な映画でした。
わたしがひとめぼれをして、阿佐ヶ谷に住むきっかけとなった阿佐ヶ谷住宅を建築設計された津端修一さんと奥さまの英子さんのドキュメンタリーです。
はじめから終わりの最後まで、心に響くことが多かったなと思います。お正月からずっと上映をしていることにも納得でした。心が洗われるような、背中がしゃんと伸びるような、豊かな気持ちになりました。上映館は、限られていますが、お近くで見られそうな方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
あこがれのご夫婦になりました。

 

2017.6.4

先週のことになりますが、5月27日に「だっことおんぶの大勉強会」があり参加してきました。
午前中にシンポジウムがありました。

だっことおんぶの研究所の園田正世さんの「だっことおんぶの変遷と文化の歴史」
産婦人科医の村上麻里先生の「母子関係の構築におけるだっことおんぶ」
理学療法士の谷口美土里さんの「だっことおんぶの姿勢がもたらす発達への効果」

どのお話もとても興味深くおもしろかったです。お話を聴きながら、うんうんと頷くことも多かったです。たくさんの方にこのお話を聴いてもらいたかったなと思いました。それぞれの専門家としての視点でお話をされていて、昔からあるだっことおんぶが、どれだけ深いもので、母子の関係や子どもの発達に強く影響を与えるものになるのかということを改めて感じました。
今、わたし自身もだっことおんぶのことを学んでいて、今までに触れ合うことの大切さはわかっていたつもりでしたが、こんなに子どもに影響を与えるもので、親子にとって肌と肌をあわせること、くっつくことがなんとも愛おしいものだと今までこれほど思っていなかったと思います。
大勉強会の最後にいろんな方が、お子さんをだっこやおんぶをしている画像がスライドで流れました。それを見ながら、どの画像もとても愛おしく思えて涙が出ました。

会の後の懇親会にも参加させていただきましたが、そこで「たくさんだっこもおんぶもしてきたつもりだけど、もっとしておけばよかったなぁと思う。」というお話がありました。その事を聞いていて、卒乳をした時におかあさんたちが振り返ってみた時に、「もっと吸ってくれている時の顔をよく見ておけばよかった。とても愛おしい顔をしていたのに、目に焼き付けておけばよかったなぁ。」とお話をされることがあります。それと一緒なのだなと思いました。
授乳をする期間は、個人差がありますが、その子の人生の中ではごくごくわずかです。だっこやおんぶとなるともう少し期間は、長くなるけれど大きくなっていくとだんだん機会が減っていきます。ある程度大きくなってしまうと、海外のようにはいかずハグをする機会もなかなかない状態です。そうした時に、ちいさな時にどれだけ触れ合って、匂いや温かさ、感触などを感じ合ってその瞬間を共有できているかということが、とても大切になるように思いました。

普段、赤ちゃんがいたりして、毎日の子育てに追われることは多いと思います。
本当に毎日のことですし、おかあさんたちはとっても大変だと思います。しかし、目の前のお子さんは着実に日々大きくなっていて、手元から羽ばたいていく時期が近づいていることにもなります。ふと気づいた時にでも、たくさんぎゅーぎゅーをしてもらって、いろいろあるお家のことやお仕事のことなど一瞬忘れてもらって、くっついているその瞬間を味わってみてください。何事にも変えられない愛おしい時間なのではないかなと思います。

 森美術館で開催中の「N.S.ハルシャ展」にあった作品。 作品名は忘れました。。

森美術館で開催中の「N.S.ハルシャ展」にあった作品。 作品名は忘れました。。

2017.5.10

遅くなってしまいましたが。。先月のアースデイーには、たくさんの方に来ていただきました!
多くの方のお手当てに入らせていただきました。お友だちも来てくれていましたし、妊婦さんのお手当てもさせていただきました。一緒にお手当てをするお手当て人の方たちとのひさかたぶりの再会があったり、最後にわたしもお手当てを受けて、緩んでうれし泣きをしていました。笑ったり、泣いたりとにぎやかな1日でした。
お越しくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、どうもありがとうございました。

連休もあっという間に終わっていました。。
連休中は、本を読んだり、日替わりでお友だちと会ってごはんを食べたり、ゆっくりとおしゃべりをしたりといいお休みをいただきました。おしゃべりをしながら、いろいろと振り返ってみたり、気づくことがあったりと自分のことを見つめるような時間でした。
いいお天気で過ごしやすい気候の中、お昼寝もして「お昼寝、最高!」となんだか贅沢な気持ちになりました。

連休が明けてすぐに、看護学校の3年間担任をしてくださった先生が出張で来られて、声をかけてくださいました。わたしのとても尊敬している大好きな先生です。先生と一緒にごはんをいただきながら、同級生のことや今の仕事のこと、学校のことなどお話しました。先生に、よく一人で東京でがんばっているなぁと言葉をかけてもらいました。いくつになっても、先生に褒めてもらえるのはうれしいものです。それも大好きな先生にそう言ってもらえるのは、なおのことでした。これからのことなどを相談していた時にも、「『やりたいことをする』を目標にしたらええのよ。」とさらっとおっしゃいました。それがとてもかっこいいなぁと思いました。そして、難しく考えすぎていなぁと思いながら、今までも好きなようにずっとやってきたのだから、これからも自分のアンテナに素直に従って動いていたら、きっとまた道は開けたり、見えてくるものがあるのだろうなぁと思いました。焦らずにこれからも反応していけるようにしていこうと思いました。
先生からたくさんの元気をいただきました。どうもありがとうございました!また次にお会い出来る日を楽しみにしています。

ちょうど今ごろ京都では、五月満月祭(ウエサク祭)が行われています。
いつもよりひときわ強いパワーが注がれる日のようです。たくさんパワーを受け取って、明日からはじまる新しいこともがんばろうと思います。
明日から、6月の末まで「ベビーウェアリングコンシェルジュ」の資格を取得するために講習を受けることになりました。今までも、支援者向けの講座に参加したりしていましたが、さらに知識を深めて視点も広げ、もっとおかあさんや赤ちゃんたちに心地のいい抱っこやおんぶのことをお伝えしていけるようにしたいと思っています。ドキドキわくわくですが、とっても楽しみです。
当分の間は、毎週木曜日にお休みをいただくようになります。
どうぞよろしくお願いします。